中国にいるのであまりタイムリーではないのですが、最近私が見たドラマの中で、一番力を入れて作られたのではないかと思った作品です。
でも正直仕事が疲れた体で見るのはしんどいドラマではないかと思ったのですが。
最初担任の先生が、「この中で優雅な暮らしが送れるのは一人か二人」だと生徒に突きつけ、おまけに、「私立の中学に進学している子たちは、あなた方が知らないような優雅な生活を送っているのよ。その人たちに負けないためには、真面目に勉強しなさい」と。もしスポーツ選手や、音楽選手なら、有名になれる比率はもっと低いと言い放った姿には正直唖然としました。夢がないなと・・・実際それは事実ですが、そこまで彼らに言い放つのは、あまりに厳しすぎると思ってしまいました。でも実際には24時間彼らを監視し、子供たちの魅力を引き出すためにいつも無理難題を仕掛ける先生でしたが、実際に困ったときにはいつでもどこからでも現れる先生でもありました。
特に、先生が不祥事に巻き込まれて、再度、再教育センターに送り込まれそうになったときには、彼女は、同僚の先生がたに私立に行く事を薦められましたが、彼女はそれを辞退して、「本当に教育が必要なのは公立の小学校に行くような子たちです」と言い放ったのは、あっぱれだと思いましたし、それが大人としてのやりがいなのかな?と思いました。普通だったらきっと、自分の身の保身に走って、言わなくていいことは言わず、見るべき事もみずに過ごすのでしょう。


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