2006年1月29日日曜日

欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録

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松居さんは以前、お宅訪問などで自分の自宅を時折メディアに紹介していましたので、内部を知っているという主婦の方も少なくないはず。そのご自慢の家の防水層が破壊されて、汚水によって、自宅の財産まで、被害に遭うという経験をされたときの体験談をいろいろかかれています。

 最近「耐震偽装疑惑」が騒がれていますけれど、それを通り越して、天井の底まで抜けてしまった松居さんのお宅。大きなストレスと闘いながら、自分の資産を保険会社と、ゼネコンと戦いながら守り通した彼女の経過が書いてあります。一つの戦い方の一つのモデルケースとして是非読むべき一冊でしょう。

2006年1月26日木曜日

弱さを強さにするヒント

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もし田原 総一朗に強い男のイメージを抱いているのなら、読まない方がいいと思う。身近な、出来事や自分の体験談や失敗談などを通して、「自分がどうはい上がり生きてきたか。」を書いている。最近の学生さんは素直でいい子が多いように思いますが、親に対立しても、道を途中で軌道修正してもそれでも自分の好きな事のためにがむしゃらになって行った田原総一郎の生き方がここにある。こういう人間に対しては、運命が味方してくれるのだろうか?最近は政治や、経済のインタビュアーとして有名だが、当初はテレビ東京の学習講座などのシナリオライターをやっていたようだ。仕事で自分を磨いてきたんだろう。その結果として「サンデープロジェクト」であり「朝まで生テレビ」だったようだ。

2006年1月22日日曜日

資格取得その他




 日本に帰ると何かしなくては。と思ってしまうのですが、やっぱり通信教育の案内書を取り寄せて考えてからにしようと思ってしまいます。
 今興味があるのは、アクセサリを作成する講座。簡単にできるのでしょうか?中国で見ていたとき、特殊な焼くためのオーブンが必要なようなことが書いてありましたが、もしそうでなかったら、チャレンジしてみてもいいかと考えているのですが。

2006年1月8日日曜日

単騎、千里を走る

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いち早くみました。高倉健主演、チャンイーモウ監督のドラマです。長い間仮面をかぶり続けていた親子が、息子の遣り残した仕事を成し遂げるため仮面劇「千里走単騎」を撮影しに、中国の奥地・麗江市を訪れる。というストーリーかたや中国では、初対面の高倉健演じる高田を、歓迎するために、街をあげての歓迎ぶり、通訳の人間も、損得勘定度外視して、協力に応じてくれる。

 中国で、仮面劇「千里走単騎」の演劇を撮影する約束していた、中国人は人を傷つけて監獄に入っていたのです。中国人通訳の様々な尽力によって、演劇の撮影に成功したのですが逢うことを拒否していた息子は最後に、父に手紙を残して息子はその間にこの世を去ってしまったのでした。

 夫はこの思いは全くわからないと言っていましたが、私はとても感動した作品でした。チャンイーモウ監督は日本の親子関係を熟知しつくしていような気がしました。私自身も、両親に対して壁があります。でもその壁は、子供の方からはどうしても破れないような気がします。その確執というのは、両親の無茶な希望や、夢を押しつけられた結果であるからです。「息子、娘はこうあるべき」という押しつけがあるどうしたってそれがかなえられなければ子供たちとの間に確執ができてしまうことでしょう。