2009年8月23日日曜日

なかなか良さそうです

[tmkm-amazon]B002J4U5Z0[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]B002J4U5ZA[/tmkm-amazon]

バーゲンをやっているので買いました。
1365円にて。フレッシュグリーンを買いましたが色的になかなかよかったです。

たった一%の賃下げが99%を幸せにする

[tmkm-amazon]4492260927[/tmkm-amazon]

一言で言うと   今の雇用環境を余すところなく紹介します。

読みやすさ    ★★★★★
実現できそう度   ★★★
成功度合い    ★
感情揺さぶり度  ★★
内容充実度   ★★★★

●●本書の斜め読み●●

 日本の現実は能力的に劣るものはもちろん長期雇用に対するリスクもはじかれることになります。懲戒歴のある者はもちろん、職歴のないもの、フリーター、ニート
 高コストな中高年、難病のあるもの、そして女性。(強い者だけ)が正社員というサロンに入ることを許され、善人ぶって既得権にしがみついていく。それが日本の雇用の現実のなのです。
 正社員の賃金が見直されれれば、失業率は抑制されたのにもかかわらずその部分ががっちり固められていたので、就職氷河期が生まれることになった。
 派遣法を抑制しても99年以前の失業率に戻るだけである。

 農業から人が離れていったのは、希望が見いだせなかったからである。

 日本が問題を露呈しながら解決できないのは、既得権を持った人間が、上(給与が高い層)にいるため自分の給与を下げたくない理由から、社内の構造改革に手をださない。

●●勝ち抜け案内●●

 今のままの世の中ならば
 まず大学へ行け!とりあえずは大企業に入れという事なんだと思います。

 『腐ってもとりあえず大企業』

 企業が既得権を手放さず自分の家族(社員)をずっと守り続けるなら
 派遣社員の方にだけインセンティブをつける政策があっても良いのではないかと思います。医療費無料とかそういう政策の方がいいのではないでしょうか

●●こんな誤読をしてはいないか●●

  この本を読んで、絶望して、ニートに成り下がるのは時期尚早だと思います

●●感想●●

  派遣スタッフなどの解決してもらいたい問題というのは単に賃金だけではないのではないだろうか。当然、他社へ派遣でお手伝いに行っている立場なのだから低姿勢にでるが、それ故自分達の使用人レベルの人間と勘違いしてしまう正社員が少なくなくそれ故社内で起こっている問題は非常に多い。
 客観的に判断しても、正社員の方が問題を引き起こしている場合でもその罪を派遣スタッフになすりつけて、首を切ってしまう例も多い。
 そのように人間扱いされず、賃金も少ないことこそ問題なのではないか?

●●勝ち抜け案内●●

今のままの世の中ならば
まず大学へ行け!とりあえずは大企業に入れという事なんだと思います。

『腐っても大企業』

企業が既得権を手放さず自分の家族(社員)をずっと守り続けるなら
派遣社員の方にだけインセンティブをつける政策があっても良いのではないかと思います。医療費無料とかもそういう人だけにつける政策の方がいいのではないでしょうか

 
●●こんな誤読をしてはいないか●●

  この本を読んで、絶望して、ニートに成り下がるのは時期尚早だと思います。 

●●感想●●

  派遣スタッフなどの解決してもらいたい問題というのは単に賃金だけではないのではないだろうか。当然、他社へ派遣でお手伝いに行っている立場なのだから低姿勢にでるが、それ故自分達の使用人レベルの人間と勘違いしてしまう正社員が少なくなくそれ故社内で起こっている問題は非常に多い。
 客観的に判断しても、正社員の方が問題を引き起こしている場合でもその罪を派遣スタッフになすりつけて、首を切ってしまう例もある。
 そのように人間扱いされず、賃金も少ないことが問題なのではないか?

2009年8月20日木曜日

カーテンの裾綺麗に直りました。

カーテンの裾やっと縫い上がりました。
技術的には簡単なんですが、いざやろうと思うと、ミシンを倉庫からだしてきたり、丈を調節するために切ることが、特別専用の環境があるわけではないので大変でした。
ミシンをだして縫いだしてみると、ミシンを家庭用ミシンにかえてしまったので、小さくてたいへんでした。おまけに、機械油がところどころついちゃったので、結局全部洗いました。
たった500円でやっていただけるのならやっていただいた方が安いと言うことを実感。
他の部屋の物をお願いするときには裾上げは絶対にやってもらいます。

カーテンの裾綺麗に直りました。

カーテンの裾やっと縫い上がりました。
技術的には簡単なんですが、いざやろうと思うと、ミシンを倉庫からだしてきたり、丈を調節するために切ることが、特別専用の環境があるわけではないので大変でした。
ミシンをだして縫いだしてみると、ミシンを家庭用ミシンにかえてしまったので、小さくてたいへんでした。おまけに、機械油がところどころついちゃったので、結局全部洗いました。
たった500円でやっていただけるのならやっていただいた方が安いと言うことを実感。
他の部屋の物をお願いするときには裾上げは絶対にやってもらいます。

2009年8月19日水曜日

白いカーテンを薄茶色に

今日はニトリでカーテン買って来ました。
以前オーダでカーテン作ったのですが、もう真っ黒になってしまって白いカーテンが台なしなのつけかえることにしたのでした。
でもいざカーテンまた買い換えることにして今度は一体何色をつけようか考え出すと本当にまよってしまった。はっきりいって
白いカーテンは防汚効果を施していても経年のうちにそういうこととは関係ないほど汚れてきます。(専用洗剤で洗おうがお酢で洗おうが全く何の影響もありませんでした)
ということではなっから薄茶色にしてみました。
オーダでなく既成カーテンを縫い縮めることにしたのですが、二倍ヒダのものを選んだので全然雰囲気かわらないです
緊急値下げ品目とやらに選ばれてもいたので、2700円→1900円になっていました。ちょっとびっくりするほど安かったです。
で家でちょっと裾上げなんか初めてみました。簡単なので明日までにできるでしょう。
新しいのはとっても気持ちが良いですよやっぱり。

2009年8月17日月曜日

はあ?

レンジフードとガスコンロを交換しようと思っているのだが、不透明な部分が多い。

見積もりをお願いしたら、「現場管理費10%(全部の費用に対して) 養生費」だの不透明な代金が見積もりとしてついていたので、
「あんまり高くてびっくりしました」と再度どうしてそのようなお金がかかるのか質問メールをしたら、

結局その質問に答えることもなく
一生懸命、私のために見積もりしたのに心外だとのメールが来た。正直「はあ?」と思っったし、ずいぶんひどい会社だと思って
しまう。(←会社の体質なのでしょう)

人によって見積もり金額が違うと言うことなのでしょうか?
あとは実際現場を確認して、具体的な代金が決まりますとのことですが、一度家にそういう人間を入れたら断るのに
どれほど苦労するか・・・

電話番号はまだ教えていないのでよかったが、住所は教えてしまっているので、うるさい営業が来るのではないかと不安。
具体的な工務店名も書いて注意喚起をしたいが、トラブルに巻き込まれると困るのでやめておこう

2009年8月15日土曜日

火垂るの墓

[tmkm-amazon]B00196P8PQ[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]4101112037[/tmkm-amazon]

毎年この時期になると放送される野坂昭如原作のこの映画ですが、
節子の声がはかなくて可愛らしくて見入ってしまう。
清太にとって節子は家族であり、自分の生きる目的のすべてだったが、義理のおばさんは義理の子供にかまけている余裕もなく、子供が自分の家族にとってプラスにならないと分かると、居場所を奪って追い出してしまう。
清太はおばさんのご機嫌を取ることも、子供らしく振る舞うことも忘れていた。それゆえ嫌われてしまったのだ。

おばさんの家をでてからの清太は節子の為に、農家を荒らす毎日であったが、努力もむなしく栄養失調によって死んでしまった。

そこで映画は終わっている。でも小説では、清太は節子を失い家族全員を失ったことで人生に絶望して、他の戦争孤児と同じように駅で寝泊まりするようになる。そして、彼も栄養失調によって死んでしまうのである。

 私はこのDVDを見るととても腹が立つ。おばさんも、警察官も、医者も・・・・誰一人としてこの幼い未成年を保護することも何もせずに見て見ぬふりをして見殺しにしまったのだ。青々と、生い茂る農作物を実らせていた農家の人間でさえも彼らに救いの手をさしのべることはなかった。田舎の農家ならば戦争当時もたらふくご飯は食べていたはず。最後に自分の見晴らしの良い家に久しぶりに戻って来て安堵の声もあまりにタイミングよく発せられるので、怒りが増幅してくるのだろう。実際戦後そういう戦災孤児達はそのような農家に働き手としてもらわれて行ったケースもあったと言うことだ。

2009年8月13日木曜日

イタリア料理人の仲田 睦さん

http://www.nhk.or.jp/fjpn/0902/fjpn.html

[tmkm-amazon]B002BUIZNG[/tmkm-amazon]

NHKの関口知宏のファーストジャパニーズの再放送として(上記DVDとして売られているようです) イタリア料理人の仲田 睦さんが登場していました。
イタリアのトレンティーノ地方の有名3つ星レストランの元オーナのお店で勤めていた方ですが、金銭トラブルでそのお店を閉めなければならなくなり、その後も共同経営者として、新しいレストランを一緒にオープン(2005年)させて早4年が経過するとのことですが、感動して涙してしまいました。
日本の料理社会の男性優位社会に嫌気がさし、イタリアで修行の道を選んだそうなのですが、普段は割とおっとりした感じに見える方ですが、いざ仕事になると大先輩師匠の共同経営者ともけんかするとてもエネルギッシュで勝ち気な女性です。
日本でもしああいうことを上司や同僚にやったら自分の居場所をなくすでしょうね。そう言う意味で海外に自分の場を求めたのは正解だと思います。

彼女の生き方は何のために仕事をするのか教えてくれます。
「人に求められる、求めているからこそそこにいるのだ」と言う感じで期待に見事に応えていらっしゃいました。

それにおいしい高級な料理を食べにいくこととは、ただステータスを満たすという目的だけではなく、
レストランで食べるという行為は、旅行へ行くのと同様、人の情熱を感じたり、人と人とののつながりを確認しにいく場所のように思いました。

そのレストランで催した誕生会の主役が、「あなた師匠より腕を上げたわね」と厨房までわざわざ来て褒めてくれましたが、そんなことは日本ではないでしょうし、一日中厨房にこもっていたとしても毎日でもすごくやりがいがある日々なのではないかと思いました。言葉も違い、文化も違う人間をああいう風に受け入れる師匠やその家族の懐の深さを感じました。彼女の生き方をみて、世界を垣間見た感じです。

主婦をしているだけでも思いますが、料理って本当に体力必要です。ましてや20人近くのパーティなんて本当にご苦労様です。

『愚か者、中国をゆく』読みました

[tmkm-amazon]4334034535[/tmkm-amazon]


<<一言で言うと>> 

無鉄砲な女性が中国を旅して、アイデンティティを確立した本

  読みやすさ ★★★★★ 週刊誌を読む感覚で読めます

  実現可能度 ★★★★ バックパッカーに別にならなくとも彼女のような旅はできます

  成功度合い ★★★ 旅が成功するかしないかは自分次第です

  感情揺れ度  ★★ 揺さぶられると言うよりは単純に内容が充実していました

  内容充実度 ★ 考え方ですが・・・・・・


<< 勝ち抜け案内 >>


 寝る場所も、移動手段も食べることもすべて倹約した旅行。それに彼氏と四六時中一緒で離れるときがないというのも精神的に彼女をすり減らしてしまったように思う。
 彼女はこの旅をきっかけにして結局彼氏とも別れることになってしまった。彼氏の愛情も失ってしまったのだ。貧乏が心をも貧しくしてしまったのだと思う。
それは彼女が書いておられるように。「旅行者は常に他者からの評価を意識して旅を続けている」からにほかならなかったのではないか。
 
 私も中国の4週間個人旅行の旅をしたが、このような過酷な目には逢ったことがない。旅行者は常に「他者からの評価を意識して旅を続けている」からではないからだ。
一度20年近く前に友達と海外旅行して以後人と一緒に行こうと思ったこともなければ、自分の武勇伝をあまり人と語ったことがないからだと思う。
 私の旅行のテーマは、テレビや映画で見たその地へ行くことに興味が注がれているように思う。
 

<< こんな誤読をしてはいないか >>


 中国へ興味を持って旅行したいと思っていた読者がそれをやめることがあってはならない。今は飛行機もあれば列車もここに書いてあるほどの状況でもない。
後ろの方に、その後バスがあらゆる所に張り巡らされていることを知って旅するようになったとあるが、今はインターネット社会あらゆる情報を駆使すればすばらしい旅行になるに違いない


<< 感想 >>


 冒険を買いに中国に行ったとのことですが、正直本当に無謀でめちゃくちゃな感じがする本です。若さ故ということなのでしょうか?
 私も中国大陸の様々な所に行きました。
 彼女は、時折精神のバランスを保つために外国文化が放たれる場所と中国の狭間を行ったり来たりするのですが。これってまるで節約に疲れた主婦が時折ステーキを食べている姿に近いんではないのと思う。
 ここまで精神的に思い詰めなくてももっと楽しく、行った甲斐のある旅は出来たんではないの?と思う。
  一緒に工程をまわっていた彼氏は、彼女の一端列車を降りるともう切符が買えずに列車に乗れなくなるかもしれないという強迫観念に途中からついて行けなくなり、そこから降りた形自分の趣味の世界に入っていく。彼女への気持ちもさめていく状況が冷静に書かれている。

2009年8月12日水曜日

メモリボ 電子暗記カード

[tmkm-amazon]B001UV4KZO[/tmkm-amazon]

[tmkm-amazon]B0000DJLMZ[/tmkm-amazon]

この商品をオークションで新品のものを落札したのですが、ちょっとびっくりすることがありました。
その出品者の方はこういう文具関係のものを中心に出しているみたいなのですが、
私と取引する時、3回ほどメールの記載事項を間違えたのです。(自動化していないのですね)
それで、お詫びにプリンターインクを送りますと言って送ってくれたのが純正のエプソンのインク6色
届いてびっくりしました。お詫びと言っても金額が大きすぎる気がしました。
かえすのにも送料は高くつくのでご本人に一応確認したのですが、いいとのこと。
360回の取引を行っていて、一件も悪い評価が付いていないところの事実としてはこういうことがあるのでしょうか?

「損して得取れ」ということわざはありますが、でも過剰すぎる気がします。

で実際商品なのですが、とてもよかったです。でもデータを付属のソフトを使ってやろうとすると膨大な時間がかかるのでS、その辺はCSVで対応するなどしないと大変なことになりそうです。