がんリスク検診キットの提出結果が来ました。結果対応はすごく早かったです
採血日:2010/11/19
検査項目 測定値 基準値
P53 0.1 ~ 1.2
CEA 0.7 ~ 5.0
p53抗体(早期のがんで比較的陽性が高い腫瘍マーカー)
CEA(消化器がんを中心とした腫瘍マーカー)
だそうで、ここのところずうっと疲れやすかったり、腰が痛かったりしてして、もしや??
と思ったりもしたので 数値に異常が見られないことからより安心できました。
テレビで最近癌の話題ばかりしているのでなんか気になって仕方がなかったんです。
冷え性が漢方を飲んでも一年近く一向に改善しないことから、副交感神経系に作用する
薬、アモキサンが処方されました。気分が憂鬱で外へ出たりする行動にむら出ているため
ワイパックスでイライラを沈めていましたが、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない
、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助ける効果
があるようなので、これが効けばわたしに一番適しているような気がします。
2010年11月25日木曜日
2010年11月23日火曜日
節約の王道
多分自分の日々の生活を振り返ってなさっておられることをそのままおかきになられたに
過ぎないような本でした。帯に惹かれて購入したような本でしたが、1時間でサラッと読めました。
先生はイギリス関係の本を多く執筆されているので(紅茶の本とか)、イギリスの一般的な家庭と物事の価値判断は多分大差ないかもしれません。
見栄ははらない
洋服はユニクロで構わない(値段の高い服を着てステータスを感じるなんておかしい)
JALカードを持ってマイレージをひたすら貯める
車や、六本木ヒルズのようなマンションを300万も借りて払うのはおかしい
人にはプレゼントをしない
家の料理は自分がするので、冷蔵庫が空になったら買い物にいく
家計簿は付けない
価値のあるものには投資する。(ピアノはグループレッスンよりも個人教授についたほうがいい)
著者の基準で生きていると、多分一般的な社会では仲間はずれにされてしまうのではないの
しょうか。キャスキッドソンやローラアシュレイのような花柄で流行がありそうなピラピラなお洋服など
絶対に買っていただけないんでしょうね。
奥さんやご家族がもし同様な価値観を持っている人だったらいいですが異なった場合
ちくいちチェックが入るわけでしょう。とても合わせられそうにありません。
2010年11月21日日曜日
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 12月号
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 12月号 [雑誌]
posted with amazlet at 10.11.21
日経WinPC編集部
日経BP社 (2010-10-29)
日経BP社 (2010-10-29)
2010年11月20日土曜日
美智子皇后と雅子妃
読了。以前週刊文春で著者の文章を読んでいましたが、著者は 「開かれた皇室」の路線の行き詰まりが、雅子妃を病気に追い込んだという解釈で書かれていることに私も同調できるような気がしました。
天皇陛下が美智子妃殿下と結婚された当時はGHQの元に昭和天皇自身が後ろ盾になって改革が断行されていたこと、民間からのお輿入れということでいじめや批判はあったけれども、それでも天皇家存続のためには民間に近くなる以外に手立てがなかったことで自体の象徴として天皇家に受け入れられた。幼少期に敗戦を迎え男はみんな殺されるという噂の元に働き盛りの父親世代のオトコたちがし正気でなかったものをかいま見ながら育ってきたのが、天皇陛下世代の方々でありそこから反抗するということは死を意味する世代であったということです。
皇太子殿下のご成長時代も母子密着の第一世代として母親の期待に答えることを第一にしてきた子供たちであったのである。 父親や母親の期待のもと、優秀でキャリアウーマンという女性を迎えた末に愛する人を病に葬る結果になってしまっていること。は本当にお可哀想にと思います。結局
本の中にもあるように「メディアを舞台として、皇太子が苦を訴え、それに弟君があたかも皇太子の批判を陛下に向けられた攻撃であるかのように受け止めて反撃し、その上天皇ご自身が「理解しきれぬ」と突き放す光景は戦りく的なものであった言った皇室に何が怒っているのかこのような形でおうしゅうしなければならないほどの亀裂が存在しているのか国民の前でこんなやりとりをなさることが時代の要請にかなっているとお考えになっているのか。そしてまた、陛下と弟君に批判された皇太子ご夫妻のお気持ちは以下ばかりだろうか。」皇太子殿下はその後愛子内親王が元気に学校にかよっておられるという記者発表の後、宮内庁に愛子内親王が不登校に陥っていることが発表されてしまう、内在する問題は収まりきらないで病気とともに家族でお苦しみになられている姿が推察される。
日本の天皇は農耕民族の幸せを祈る神として存在しているらしいけれども、それ自体が現代すでに崩れてしまい人口の約90パーセントは農業以外の仕事に付いているわけなので、宮中祭祀で次世代の天皇皇后に祈ってもらう必要もないと思う。
雅子妃の時代には別の存在になり得なければ存在意義がないとされるならば、雅子妃はとにかくこのご病気を一日も早く治されて自分の為に生きればいいと思う。それだけで雅子妃は私たちの希望になります。普通の人は自殺を選んだりしていますから。もしプライバシーを詮索されることがお辛いのならば、離婚→海外で静養というのもいいと思う。私たちの世代の人間は民間人だって伝統を守ることをそれほど重んじてはいないのではないでしょうか?雅子さま自身が、究極的な選択をなさらないということは、病気を直して伝統を継承しようと努力されていることの証なんでしょうね。時折漏れてくるフランス料理での夕食会やらご静養でのご様子やいいのではないかと思うのですが。逆に愛子内親王が相撲がお好きと聞いて逆にそんな伝統文化が好きになるきっかけもあったのかととてもびっくりしてていました。
この本についていた巻末資料紀宮様の 平成17年4月18日の回答についてもやはり嫁に行かれるご自分のことよりも陛下のお立場強くを案じておられますがその終わりとして、こんなことが書かれていました。
「皇后さまが経てこられたたくさんの悲しみがあり未だに言えない傷みをももっておられるのではないかと感じられることもあります。そのようなことを経られても、皇后さまが常に人々に対して開けたおこころと信頼感を失われないことを時に不思議に感じていました。悲しみの中で「人は一人一人自分の人生を生きているので他人が十分に理解したり、手助けしたりできない部分を持って生活していると思う。そうした部分に立ち入るのではなくてそうやって皆が生きているのだという事実をいつも心に留めてお会いするようにしています。」というくだりについては、そういうお心を切り捨てずに継承して差し上げるのがやはり嫁の務めなのかもしれません。
雅子妃はそれには適役の方ではないかと思うのですが、半分はベールに包まれているので、あれこれ詮索されて書かれてしまうことことが問題の一端であるのではないでしょうか。
がんリスク検診キット
がんリスク検診キットをポストにようやく投函しました
日本の説明書は本当に複雑すぎる。それに肝心なところが抜けていて絵で判断。
ふたを取るというシーンがないのにビンのふたが取れている写真が載っていて、そのくせ、次のシーンではビンのふたを閉じるみたいなくだりがあったんです。細かく書いてあるかと思えば雑に書かれていたりして、必要な記述が必要な箇所になかったりして。最初から最後まで一度読んだあとその後順を追って読み進める必要がありました。非常に分かりづらい。ちゃんと臨床検査技師さんが検査をしてくださればいいのでそれでもいいのでしょうが、正直疲れました。
単純に腫瘍マーカの値を測るだけなので、どうなのかはわかりませんが、興味があるのでやってみたかったしだい
2010年11月18日木曜日
私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)
金 美齢
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テレビであのお年ながら元気はつらつながら吠えておられる姿を見ていて興味を持ってこの本を手に取ったに過ぎない私ですが、台湾人の方が、歴史の中に翻弄された姿がこの本を読むと見て取れます。私が不勉強だったのかもしれませんが、高校までの歴史の授業の中で、台湾が日本の植民地だったことすら知りませんでした。民主主義とどこにでも行ける自由をすでに持っている日本人にとって金さんが留学を通じて窒息しそうな台湾の地から自由な身になられ、50年もの間祖国を思って強制送還を恐れながら民主化運動に携わってきた姿は当事者にしかわからない大変さの一旦が理解できたような気がします。
民主化の夢が絶たれた絶望感から?お子さんを根無し草にしないためにも、日本で学ばせ日本で教育されたとのこと
愛国心を失っている方には一読を勧めたい
2010年11月16日火曜日
2010年11月7日日曜日
こんなに違うよ!日本人・韓国人・中国人 読みました
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おすすめ度の平均: 

韓流ドラマを見る私にとっては役に立った韓国人、日本人、中国人と単純に比較しているけれども、ちょっと無理があるように感じました。
最近は日本でも格差ができつつあるようなことを言っていますが、中国は地域によってまったく状況が異なり一律にこうだというのが非常に難しいと思います。
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